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自動点数計算機能の説明ページ (医科用)


ドクターソフトは、点数計算時に自動加算機能を豊富に持っています。 ドクターがカルテを記入するだけで、ほとんどの場合、自動的に請求計算ができます。 診療内容に応じて自動的に加算を行ったり、包括計算をする論理を次の種類に分類してリストしています。


自動入力項目リスト 検査判断料: 検査項目に対して判断料を自動算定します。

自動入力項目リスト その他: 診療項目に対して各種の加算を算定します。

ポップアップで入力を促す項目: 指導料のような医療行為が請求可能な場合にポップアップでユーザーに判断を仰ぎます。

自動点数変更: ひとつの診療項目でも、条件により点数を変更します。他の項目があるときに減算する、2回目以降は減算するような場合もあります。

算定回数制限: 一定の期間中に同一診療項目を請求できる回数を制限します。

主たるもののみ算定: いくつかの診療項目の内、主たる項目だけを算定します。

併算定不可: 二つの診療項目のうち、どちらかだけを算定します。

包括: あるグループの診療行為をまとめて一定の点数を算定します。

自動入力項目 年齢加算: 乳幼児、新生児の加算を自動算定する項目です。

自動入力項目 時間外、休日、深夜加算: 診療時刻にまつわる加算を自動算定します。


2007年9月時点での加算機能です。法改正により現在は無効になった論理も含まれます。 DRSは過去の年月日の計算をするとその時点の計算論理が適用されます。 計算機能は日々更新されていますので、最新の情報は、下記リンクをご覧ください。

ドクターソフト自動点数計算機能の説明と項目一覧